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こんにちわ。

皆さんこんにちは。

本日より、声の文庫公式twitter始めました。


https://twitter.com/#!/readingbunko

是非アクセスしていただけたらと思います。

更新情報やオススメの本などをつぶやいていく予定です。

宜しくお願い致します。

都会

皆様いかがお過ごしですか。

冬になると空気が澄んで、星も夜景も綺麗に見えますよね。
寒いだけの冬じゃない、なんだかステキですね。

ステキといえば、恋もまた然りですね。

都会のオシャレで、冷たくて、でも熱くて、危なくて優しい、そんな恋愛を描いた作品があります。

「東京タワー」

「恋はするものじゃない。落ちるものなんだ。」

江國香織さん著の作品。
映画でご覧になった方も多いと思います。

岡田君、黒木瞳さんの美しく儚い恋愛が描かれた映画でしたね。

この本はその原作ですが、映画をご覧になった方はこの本を読むと、とてもびっくりするはずです。

江國香織さんの特徴でもある「リアリティ」の描写がこの作品、とても光っているんです。

本を読んでいると、鮮明に映画のシーンが蘇ってくる。
本をそのまま台本にして映画を作ったような驚くほどリアルな文章に僕は驚きました。

一度はこんな恋に溺れてみたい、と思ってしまうのは、今が淋しいからでしょうか。

音が聞こえてくる本?

皆さんこんにちは。


今回ご紹介するのは、あったかいコーヒー片手にサラリと読んでみたい、なんだか音が聞こえてきそうな本です。

200ジャズ語辞典

最近某出版社のCMなどで、JAZZを耳にする機会が多くなって?来たような気がします。

現代音楽の基礎と呼ばれるこのJAZZというジャンル、音楽が好きなら是非聞いて欲しいものです。

でもなかなかJAZZに興味はあるけど、難しそうで何をどう聞いたらいいか分からないから手が出せない・・・
なんて方も多いと思います。

そうです、JAZZは難しいんです。
音楽そのものも然り、また用語も然り。

でもこの本は、そんな難しいJAZZの用語や使われる楽器を解説するだけでなく、
その用語の「使い方」まで教えてくれる、JAZZ初心者には教科書的存在であり、

また長年JAZZを愛して止まないファンの方も「うんうんそうそう」と
思わずうなずいてしまう的確な文章にきっと納得いただけるものとなっています。

1つの用語に対して解説はわずか1ページと非常に読みやすく、口語で書かれていますから
「辞典」というよりも「読むJAZZ」といった具合です。

用語のほかにアーティストやオススメの楽曲などもふんだんに盛り込まれており、
「この本1冊あればJAZZバーに繰り出しても怖くない!」

と言えるくらいの情報量、まさに一生物とはこのことでしょう。


英語の冬?

皆さんこんにちは。
まだまだ寒い日が続いて、布団からも家からも出るのが辛いですね・・・。

ついついインドアになりがちな毎日。


寒いから外に出たくない⇒やることないけどせめて有効に時間を使いたい⇒そうだ洋画でも見よう⇒聞こえてくる英語が気になる⇒英語の勉強でもしよう⇒いざ本を開いてみたが3秒で飽きた


そんな方にオススメしたい英語勉強本があります。

「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」


タイトルがとても大げさですが、この本の凄いところは

英語超初心者から上級者まで使える

というところ。

しかも、自分のレベルに応じて、本の何処から読めばよいかも一発で分かってしまう本なんです。

つまり英語初心者の方は最初からゆっくり読んで、上級の方はどんどん飛ばして必要なところを読む、まさに日本人全員に使いやすい本だといえます。

イラストたっぷりの解説で、太った猫もとても可愛いです。

今まで英語に挫折した方も、一度手にとって頂きたい一冊です。

明けましておめでとうございます。

2012年がいよいよ幕をあけました。

昨年は大きな地震があり、日本国民の人生を大きく変えてしまった一年でした。

今年は明るく、たくさんの笑顔に満たされるような、そんな一年になることを願いたいですね。


人生を変える、といえばこんな本があります。

「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」
http://www.kou-shobo.co.jp/book/b24672.html


ディズニーランド、もちろん皆様ご存知かと思います。

震災当日のディズニーリゾートでのキャストの対応はテレビなどで大きく報じられました。
ポップコーンやお菓子を無料でゲストに配り、ダッフィーのぬいぐるみバッジやストラップを小さい子供にプレゼントするなど、ゲストには不安を一切感じさせない素敵な魔法をゲストにかけていたようです。

今回紹介する本は、そんなディズニーキャストになって人生を変えた、いや人生が変わった一人の男性の話です。

この本には、日本で最高峰とも言われるサービスの裏側、ディズニーキャストとして大切なこと、そして社会で働く為に大切なことが、とても読みやすく書かれています。

キャスト仲間の心に染み渡る一言、人生を変える一言、これぞディズニーマジックと呼べる一言、全ての言葉が書き手の人生のターニングポイントになっています。

ディズニーキャストからの言葉であなたの人生、少し変えてみませんか?







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