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「湘南電書鼎談」について という記事を読みました


昨年(2010年)が電子書籍元年ではなく
今年こそが実質的な電子書籍元年になるのではないか
というような記事を読みました


それは
3.11に起こった震災の影響で


現在も東北にある多くの製紙工場が運転再開できていないこと
インキの原材料を扱う業者が被災したことにより供給難に陥っていること


などが挙げられていました


それにより出版社も
今後は新刊の発行をひかえたり
出版点数を絞ったりせざるを得ないだろうということです


そういったことから
これまでの出版方法+アルファの部分で
電子書籍が注目・活用されるだろうというようなことが
その記事にはありました


ただ
電子書籍分野が活躍し
出版界がこれまで以上に盛り上がっていくことは
とてもいいことだと思いますが


今もなお
震災が
多岐にわたり
深刻な影響を及ぼしているのだということを
あらためて考えさせられました


記事では


「湘南電書鼎談」はそのような状況の中から、電子書籍に関心を持つライター、印刷屋が集まって語りあい、未来を探り合う場として企画されました。


とあります
そして最後には


さきのことは見えませんが、まずは一歩、踏み出してみたいと思います。


と締めくくってありました


【参考】
「湘南電書鼎談」について
http://www.dotbook.jp/magazine-k/2011/05/12/shonandensho/









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