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県庁が観光地?他県知事も旅に来させた辛口小説


「県庁が観光地?他県知事も旅に来させた辛口小説」
という記事を紹介します


この小説は
「県庁おもてなし課」
というタイトルで


高知県に実在する
県庁で最小の部署の様子が描かれた小説なんだそうです


これを書いたのは同県出身の人気小説家 有川浩(ひろ)さん


最初は観光特使として依頼があったそうですが
高知県を舞台にした小説を書くこと
が一番の貢献だと考え
取材を行い
小説は高知新聞など地方紙で連載された後
今年3月に単行本が発刊されたのだそうです


記事ではこの小説が
大きな反響を呼んでいて
タイトルにもあるとおりなのですが


小説のこのようなパワーというか影響力がとても新鮮で
私も生まれ育った田舎を愛し
都会での約15年の生活を終え
今は田舎に戻り生活をする者として
興味を惹かれ
読んでみたくなりました


「田舎には、見方を変えれば宝物になる財産がたくさん眠っている。一人でも多くの人が、ふるさとの宝に気づいてほしい」
【作者:有川さんの言葉より】


印税は全額、東日本大震災の被災地に寄付されるということです




【参考】
県庁が観光地?他県知事も旅に来させた辛口小説
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110525-OYT1T00387.htm





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