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都会

皆様いかがお過ごしですか。

冬になると空気が澄んで、星も夜景も綺麗に見えますよね。
寒いだけの冬じゃない、なんだかステキですね。

ステキといえば、恋もまた然りですね。

都会のオシャレで、冷たくて、でも熱くて、危なくて優しい、そんな恋愛を描いた作品があります。

「東京タワー」

「恋はするものじゃない。落ちるものなんだ。」

江國香織さん著の作品。
映画でご覧になった方も多いと思います。

岡田君、黒木瞳さんの美しく儚い恋愛が描かれた映画でしたね。

この本はその原作ですが、映画をご覧になった方はこの本を読むと、とてもびっくりするはずです。

江國香織さんの特徴でもある「リアリティ」の描写がこの作品、とても光っているんです。

本を読んでいると、鮮明に映画のシーンが蘇ってくる。
本をそのまま台本にして映画を作ったような驚くほどリアルな文章に僕は驚きました。

一度はこんな恋に溺れてみたい、と思ってしまうのは、今が淋しいからでしょうか。
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