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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

村上春樹の新作

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

が今日発売となり話題となっていますね


前作に続き
作品内容についての事前公開はなし


作者の
「予断を持たずに作品を読んでほしい」
という趣旨を受けてのことだそうですが


これが逆に読者の渇望意欲を増長し
前作を上回る売り上げを記録するのではと盛り上がっているようです



時間が経てば
さまざまな書評が出まわり
嫌でも目にするであろう今の世の中ですから


「予断を持たずに作品を読んでほしい」


を実行するのは今手元にでもなければなかなか難しいかもしれませんね




□■参考■□
村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(本の話WEB 特設サイト)
http://hon.bunshun.jp/sp/tsukuru

村上春樹新作小説4・12発売! 「色彩」「多崎つくる」「巡礼」の謎(週間文春WEB)
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2582

読書のフェス

読書のフェス


というものが開催されたようです

読書のフェス
※たぶんオフィシャルサイトだと思います


もう終わってしまっていますが
気になったのでご紹介します


facebookページもありました

読書のフェス(facebookページ)


投稿記事や写真で
当日や出演者・開催までの様子などがわかりますよ!



次回開催予定はまだのようですが・・・


行ったみたいです




【参考】
読書のフェス
http://www.dokushono.info/
読書のフェスのFacebookページ
https://www.facebook.com/dokushono

ハロウィンとクリスマスの間

皆さんこんにちは。

ハロウィンも過ぎて、残る大きなイベントは「クリスマス」
11月はもはやその準備期間と言っていいほど、街のお店にはクリスマスグッズであふれていますね。

でもやっぱり、12月に入らないと
「あー、クリスマスが今年もやってくる」
という実感が沸いてこないような気もします・・・。

となると、11月ってなんだか寂しい気もしてきます。

ハロウィンとクリスマスがごちゃ混ぜの11月とか、おもしろいような・・




・・・!

ありました

「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」


皆さんも御存知かと思います、
ティムバートン監督のディズニー映画です。

東京ディズニーランドでも、ハロウィンとクリスマスの期間中、
「ホーンテッドマンション」がこの「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」
の世界に変わるんですよ!皆さん知っていましたか??

「ハロウィン・タウン」の主役である「おばけ」達のリーダー、
「ジャック・スケリントン」が、あるとき森に迷い込むと「クリスマスタウン」への
扉を見つけてしまい、クリスマスのすばらしさを知ってしまったジャックは、
クリスマスも自分たちでやろうじゃないか、と考えました。

「サンディ・クロース」(サンタ・クロースがハロウィンタウンではこんな呼び名になってしまいます)
を誘拐して、サンディの変わりにクリスマスプレゼントを街に配りまくる・・


こんな恐ろしいようなおかしいような、不思議な物語を、この11月に楽しんでみてはいかが?

きっとあなたも「ハロウィンクリスマス」にしたくなるかも!!??





ランキング

皆さんこんにちは!

読書のの秋におすすめ本をランキング形式で紹介します!



2012年上半期ベスト3を発表!


①寝るだけ!骨盤ダイエット

②体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食

③人生がときめく片付けの魔法

(オリコン調べ)


1位2位共に健康に関する本がランクインしましたね。

②のタニタ食堂は、社員食堂としては初めて、会社の外にもお店を出したみたいですよ。
社員食堂の枠を超えてますよね。すごい!!


3位の「人生がときめく片付けの魔法」は、いらない物を整理するために
「ときめくか、ときめかないか」で片づけをしていくという、少しユニーク
な発想で、お茶の間でも人気を博しましたね。

なかなか片付けできない方も、これならできた!と、大好評でしたね。

話題にはなったけど、なかなか手に取る機会が少なかた方も、

この秋の夜長に本を読んでみてください!





10月も半ばです

皆さんこんにちは。

すっかり朝晩冷え込んで、秋服大活躍の季節になりました。
オシャレを楽しんでいる方、多いのでは?

さて、秋になれば必ず出てくるこの言葉

「食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、行楽の秋」

さらに「オシャレの秋、睡眠の秋、ショッピングの秋」も加えると、何だかやることたくさんで困っちゃいます・・・


もちろん、今回は、「読書の秋」にフォーカスしてみようと思います。



さて「読書」というと、やはり文学作品を思い浮かべることが多いと思います。


私が初めて読んだ作品が、芥川龍之介の「羅生門」


学校の教科書で、この作品に出会いました。

文学作品というと、とにかくお堅いイメージしかなかったあの頃。
羅生門のあの生々しくもキレのある文章に魅了されたのを覚えています。


「ある日のことでございます。」
この文章だけで、読み手を世界に引き込む「芥川マジック」
「蜘蛛の糸」は学生ながら、いろいろと深く考えさせられた作品でした。


「秋の夜長」には、温かいコーヒーとソファー、そしてやっぱり読書、ですかね。
ちょっぴり知的な自分になれる気がしますね。



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