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なんだか複雑ですね

こんな記事を見つけましたので紹介します



星新一作品超える?コンピューターで小説創作へ



もし研究が進み
コンピューターの性能があがり
星新一の作品と変わらない作品が作れるようになったら


作者の想いが込められていない作品をどう読んだらいいのでしょう


そんなことにも気付かずに


感動したり
共感したり


もしそうなったら


何か大切なものをまた一つなくしてしまいそう


そんな気持ちになりました


それともこう思うこと自体人間のエゴなのでしょうか・・・



未来を描いた星新一は

自分の作品がこんな研究に使われることを想像していたでしょうか

そしてどう思うでしょうか




【参考】YOMIURI ONLINE
星新一作品超える?コンピューターで小説創作へ
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120906-OYT1T01209.htm?from=popin

旅立つ君へ

近々
私の友達がワーキングホリデーに出発します


先日
恋人の1年間の海外留学を見送った友達もいます



「留学」と「旅」では少しニュアンスが違うのかもしれませんが


きっとたくさんのものを吸収して
色々な物を見て
感じて
かけがえのない時間を過ごすのでしょう


旅に出る前に読んでほしい、おすすめの本8冊


こんな記事を見つけたので紹介します



この中には私も読んだものがありますが
選別代わりに
何か友達に送ろうかなと思っています



【参考】
青木 優の世界一周と日常と考察ブログ / 旅に出る前に読んでほしい、おすすめの本8冊
http://www.aokiu.com/2012/08/21/tabibook/

こんな記事を見つけました!

2ヶ月で文字が消えて読めなくなる本がアルゼンチンで出版


画期的でユニークな試みだとは思いますが
読み終えた後でふと読み返したくなったり
もう一度読みたいときには
もう読めないということなんですよね・・・


本を購入後すぐに読んでもらうことによって新人作家の出版を次につなげていこうという試み


とありますが
どれくらい効果があるのか興味をひかれるところです


そのうち
日本でもそういうものが発売されるかもしれませんね!


<参考>Gigazine
2ヶ月で文字が消えて読めなくなる本がアルゼンチンで出版



こんにちわ。

皆さんこんにちは。

本日より、声の文庫公式twitter始めました。


https://twitter.com/#!/readingbunko

是非アクセスしていただけたらと思います。

更新情報やオススメの本などをつぶやいていく予定です。

宜しくお願い致します。

都会

皆様いかがお過ごしですか。

冬になると空気が澄んで、星も夜景も綺麗に見えますよね。
寒いだけの冬じゃない、なんだかステキですね。

ステキといえば、恋もまた然りですね。

都会のオシャレで、冷たくて、でも熱くて、危なくて優しい、そんな恋愛を描いた作品があります。

「東京タワー」

「恋はするものじゃない。落ちるものなんだ。」

江國香織さん著の作品。
映画でご覧になった方も多いと思います。

岡田君、黒木瞳さんの美しく儚い恋愛が描かれた映画でしたね。

この本はその原作ですが、映画をご覧になった方はこの本を読むと、とてもびっくりするはずです。

江國香織さんの特徴でもある「リアリティ」の描写がこの作品、とても光っているんです。

本を読んでいると、鮮明に映画のシーンが蘇ってくる。
本をそのまま台本にして映画を作ったような驚くほどリアルな文章に僕は驚きました。

一度はこんな恋に溺れてみたい、と思ってしまうのは、今が淋しいからでしょうか。

Appendix

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Author:kuri
朗読Blog ~こえぶん~の管理者です。
(敬称などを省略させていただく場合があります。)
同じく私が管理者をしている”声の文庫”もよろしくお願いします!

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